チャートを見ていた月曜日の東京時間では、
早速強い通貨と弱い通貨の特徴が出てきました。
東京時間での特徴は、米ドル円が強いです。
米ドル円がどんどん高値を更新していくのに対し、
私がいつも見ている通貨は安値更新の動きです。

米ドル円は東京時間がスタートして
1時間で30PIPSも上昇しました。
米ドル円と関係の深い東京時間なだけに、一般的には
一番値幅があると言われているユーロ円にも勝る値幅です。
日経平均はスタートから堅調な動きをしています。
それで米ドル円は底堅いです。ニュースでは、
米ドル円の値動きを落ち着いた値動き!と表現していました。
高値更新はしているものの、じわじわな感じです。
他の通貨も落ち着いた値動きです。

他にも米ドル円の高値更新の理由は、仲値に向けたドル買いも
影響しているようでした。早速チャートを開いて、
いつもの通貨と比べてみました。
米ドル円のほうは、きれいな上昇トレンドになっていたのに対し、
下げてはもみ合いのような感じのチャートで、粘っていました。
あまりきれいなチャートとは言えなかったので、
米ドル円に挑戦しました。